脱毛方法

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脱毛方法の種類

永久脱毛をする場合、脱毛サロンや美容クリニックなどで施術を受けることができますが、それぞれ脱毛方法は異なります。
一般的には、医師が常駐していない脱毛サロンでは光脱毛が一般的で、医師がいるクリニックだと強い出力で医療レベルの脱毛ができると言われていますが、脱毛の種類はそれだけではなく、毛穴の中に電気を通して毛根をその場で破壊するニードル脱毛などもあります。

エステの光脱毛は痛くないのが魅力

脱毛サロンで行われている施術方法で一般的なのが、光脱毛です。
光の波長を肌にあてることによって、メラニン色素や黒い色に反応させるという脱毛方法で、一度の照射で広い範囲を施術できるため、施術時間が短いのが特徴です。
また、ほかの脱毛方法と比べると痛みを感じるレベルがかなり低く、ほとんど無痛で施術することができます。
光脱毛を行う機器はレーザー脱毛機器と比べると購入費用が低いため、施術にかかる費用もリーズナブルとなり、それが脱毛サロンでのリーズナブルな料金設定につながっています。

効果が高いクリニックでの脱毛

美容クリニックや美容皮膚科などでも永久脱毛の施術を受けることができます。
医療機関での脱毛は医療脱毛と呼ばれることが多く、一般的には光脱毛よりも施術効果が高いレーザー脱毛が採用されています。
医師が常駐している医療機関で行う施術なので、医療レベルでの脱毛ができるのがクリニックで脱毛する魅力ですが、出力レベルを高くすることによって感じる痛みは強くなってしまいます。
脱毛を始めたばかりの頃には、照射することで反応するメラニン色素が多いため、痛みを強く感じやすく、痛みに弱い人だと医療脱毛はつらい場合があります。

レーザー脱毛は、光脱毛と比べると一度の照射で施術できる面積が小さいため、同じ面積の脱毛をする場合でも光脱毛より施術時間が長くなるというデメリットがあります。
わきの下など面積が小さな部分だと、光脱毛で5分、レーザー脱毛でも15分程度とあまり大きな差はありませんが、面積が広い膝下などは、施術時間が大きく変わってしまいます。
また、レーザー脱毛機器は光脱毛機器よりも購入費用が高いという特徴があり、そのために一回当たりの施術費用も高めになってしまうようです。

ニードル脱毛とは

光脱毛やレーザー脱毛が普及する前に脱毛サロンで行われていたのがニードル脱毛で、針脱毛とも呼ばれています。
この方法は、一つ一つの毛穴の中に美容針を入れ、そこに電気を流すことによってムダ毛の根元にある毛根を破壊するという脱毛方法です。

一回の施術で確実な脱毛効果が期待出来るというメリットはありますが、毛穴の数と同じ数だけ美容針を刺すことになりますし、1時間の施術を受けても片方の脇の下も終了しないほど長い施術時間が掛かってしまいます。
また、毛穴に針を刺して電気を流すことは激痛を伴うため、痛いのが嫌な人にとってはかなりの苦痛となってしまいます。

現在では、ニードル脱毛を行っているサロンはとても少なく、殆どが光脱毛となっています。
これから脱毛を始めようという人なら、光脱毛である程度のムダ毛を永久脱毛した上で、しつこく残っている数本のムダ毛を最終的に電気脱毛で処理するという方法がおススメです。
最初からニードル脱毛は効率的ではありませんし、赤く腫れたりするトラブルのリスクが高いので、この方法を選択する人はそれほど多くないようです。

脱毛方法の選び方

複数ある脱毛方法の中から自分にピッタリの方法を選ぶためには、どのぐらいの痛みを許容できるのか、どのぐらいのコストをかけられるのか、また一回の施術時間は長くなってもOKなのか、それとも短時間でさっと施術してもらいたいのか、など複数の点から比較検討するようにしましょう。